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2019年4月 7日 (日)

S40の初期仕様

ココログのシステム変更で記事作成画面も大規模リニューアルされてしまい、まだ上手く編集出来ません。しばらくは読み辛い構成になると思いますので、ご容赦願います。
190106_112229S40の初期仕様の記録です。
完成車は米国内にしか発送されない為、日本向けにはフレームセットしか選べません。

 

 ・フレーム
181231_143335 フレームセットに入っている部分は画像の通り・・・あ、RDのハンガーを忘れてました。予備を含めて2個入っています。
予算の都合と、手持ちのパーツを試行錯誤しながら組み付けることになる為、専門店を介さずにメーカーサイトから直接注文。
PayPalでの支払いにしましたが、成田に着いた時点で先に関税の支払いを要求されました。
オプションのシートパッドとフラッグとヘッドレスト用ボトルゲージマウントも同時購入しましたが、仕様が落ち着くまでは使いそうにありません。
リヤキャリアは汎用品が付きそうだったので見合わせました。可能ならキャリア無しで済ませたいというのもありまして。
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  組んでみたところ、シート基部とフレームに貼ってあるマジックテープが邪魔して固定ボルトの穴位置が合いません。
公式の組立動画では貼って無かったので思い切って剥がしてみましたが、座面下に4㎜ほど隙間が出来てしまいました。
そこは市販のゴムシートを貼って合わせました。
・ホイール
 ヤフオクで前後合わせて4200円で買った中古。ジャイアントのシールが貼ってあったので完成車付属のようです 。
シールを剥がして、振れ取り&グリスアップ&掃除して、リムに反射シールを貼り付け。
付いていたローターは寿命だったのでシマノ製に交換。
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ちなみにフロント(駆動輪)のクイックはフレームセットに付属のシャフトが長い専用品が必要なので、一般的なMTBリヤ用は短くて使えません。
・ブレーキ
190106_143237  これまたヤフオクで買ったTRP・SPYRE-C。リターンスプリングが強めで引きがやや重いのが惜しいところですが、機械式(ワイヤー)でありながら対向ピストンの高性能品。と、言うか一般的な自転車用機械式ディスクブレーキは片側のパッドしか動かないという、理解に苦しむ設計でローターの歪みや片減りが起き易いとの事(そりゃそうだ)。
パッドの表面から察するに新車外しのようですが、ローターに合わせてシマノBS01に交換。やり方さえ判れば交換・調整は非常に簡単
45ティアグラSTIで引けたおかげで結構なコストダウンになりましたが、引き量が少ない為か効きが甘いような感じです。単に慣らしが終わっていないだけかも知れませんが。
あと、ディスクの利点はホイールの着脱でブレーキワイヤーを緩める必要が無いという事ですね。
リカンベントならクランクが上にあるので、その気になれば20インチなどの小径化も出来ますが406ホイールだと11㎝低くなるだけなので面白味は少ないかな?
・駆動系
190106_143029190106_143040  クランクは中古のスギノAT。元はMTB用ですが、インナー用スペーサーが欠品なうえトリプルで使うにはかなり長い軸長が必要らしくダブルで使用。
逆にダブルで使うとQファクターを狭く出来るという裏技?があります(現在は軸長122.5㎜でQF148㎜になってSORAより狭い)。
アウターはAmazonで売ってた旧々SORA用50T、インナーギヤは手持ちのタイオガで、ガードはドライブラインの52T用。リカンベントはFギヤが先端の高い位置にあるので、何らかの形で事故防止策を施さないと危険です。走行中の接触事故だけではなくて、メンテ中の自分もうっかり当たると洒落にならないので🏣
カセットはシマノ9速の12-36T、RDは同じくアリビオのロングゲージ。チェーンはHG93の118コマを詰めずにクイックリンクで接続。
 と、ここまで進めましたが、登坂力を考えるとクランクはトリプルにした方が良さそうです。
慣れも問題もありますが、アップライト(ここでは「普通」の自転車の事だと思って下さい)よりも2~3段軽いギヤを使う事になりそうなので。以前チタンシクロで使っていたスギノの46-36-26に替えようかと思案中ですが、前述のカバーも必要なのでなかなか交換できずにいます。
(スギノの様にクランクの下にボルトがあるタイプはドライブラインのガードが使えないのです)
・アクセサリー
 現状で一番欲しいのがサイドスタンド。
これが無いと出先で駐輪出来ないので通勤もコンビニにも行けません。
一応、クイック共締めの簡易スタンドを用意していたのですが、重量バランスの問題でリヤには使えず、構造上の問題でフロントにも使えず。
フォークに固定するアイデアはあるので、GWに進めようと思っています。
支えられる程の強度を確保できるか怪しいですが・・・。
 また、リカンベントは「バッグを背負う」事が出来ないので、ある程度の積載力を用意しておきたいところ。
キャリア&バッグが使い易いのですが、重いし見た目もイマイチなので購入前から検討していたバイクパッキング用の大型サドルバッグを取り付けてみました。
190323_105604190323_103813 CBあさひオリジナル(イルミック)を少々強引ですがフレームとヘッドレストを使って固定。まだ工具と替えチューブぐらいしか入れていませんが、公称8Lと言うだけあってチタンシクロで試用した時は作業着一式が入りました。
ワークスタンドはミノウラW-3100。そのままでは高さ過ぎるので、標準の位置から20㎝下にΦ6.0の穴を開けて(丸棒ヤスリで少し広げて)位置決めボルトを下げています。チタンシクロだとこの高さになるので、これも悪くないですね。

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コメント

あ、CRUZBIKE S40ですね。
買う寸前になって PBPに行くことになって
計画は 中断。普通のリカンベントは乗れたのにvendetta 上手く乗れなかったし・・、
これから記事楽しみにしています。

投稿: Ventoux | 2019年5月 4日 (土) 17時15分

Ventouxさん、お返事が遅くなって申し訳ありません。
私も後輪駆動のリカンベントは何度か試乗していて、S40も下り坂なら乗れたのですが、漕ぐとなると非常に難しくて・・・。
今は走行距離が230㎞ぐらいになって登坂練習を主にやっております。急坂だと踏み込み方次第では空転するし、高ケイデンスだとふらつくので難しいですね。
乗り難いという問題は大きいのですが、38Cスリックタイヤが履けるというのは大きな利点だと思います。乗り心地が良いですし、安定性も高いので操安性の低さをカバーしてくれています。

投稿: とんさあ | 2019年5月29日 (水) 12時56分

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