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2019年11月24日 (日)

第20回鈴鹿8時間エンデューロ

更新が遅れましたが、11月9日(土)に鈴鹿8時間エンデューロに参加してきました。
幸い、天気・体調・事故などの問題も無く無事に走って来る事が出来ました。
 

前日
 代休を取ってS40の積み込み。
ミニには載せられない(載せるならフォークの分解も必要)のでまたもやハスラーに。
 現地での組み立てを前提に、なるべく手間の掛からない分解と積載にしたかったのですが、ロードより大きい為、前後輪とチェーンとRDを外してヘッドレストを下げないと積めませんでした。
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しかも高さがギリギリでエンド金具を付けるとリヤゲートを通らないので、積み込む時はエンド金具を前に向けるという苦肉の策。
更に組立時の保持にワークスタンドも必要になるので、こちらも分解して積み込み。まあ、ボルト1本緩めて引き抜くだけですがw
 ホイールは前回同様ホイールバッグに収納しましたが、実は間違えて29er用のホイールバッグを買っていた為、S40のグラベルキング700x38Cの収納が出来て助かりましたw
 今にして思えば軽バンのレンタカーで行くという手もあったなぁと。ネットで見積もりしたら金曜15:00~日曜10:00で約1万5千円といった所なので、後輪を外す程度(ロードやクロスの前輪に相当)で楽々積めるのなら、ハスラーで積み下ろし分解組立の手間と時間を考えれば悪くない選択です。

往路
 準備を終えて夕食後に寝たものの上手く寝付けないまま0時40分ごろ出発。
湾岸で25分ほど工事渋滞に嵌ったのと、湾岸の先で分岐を間違えて新名神高速に進んだ(カーナビに無い道が出来ていた)ので鈴鹿には午前4時ごろに到着。

出走前
 1時間程仮眠を取ってからS40の組立。
さっさと組み立てて6時ぐらいに受付に並ぶ予定でしたが、組立以外にも細々と時間を取られて受付に並んだのが7時過ぎになってしまいました。更には並んでいる途中で列を間違えていた事に気付き2度手間に。
 ピットまでは背負えるトートバッグと、純正オプションのスカラベバッグ(シート下)に荷物や工具を入れて移動。スカラベバッグは工具無しで着脱できるので、出走中は外してピットに置いておきました。
尚、右脇のボトルケージにはポーラーボトルを改造したハイドレーションシステムを装備。と書くと凄いことのようですが、補修パーツの吸い口とシリコンチューブを差した物。ぶっつけ本番だったのでチューブが長過ぎ・太過ぎでしたが思ってた通りに使えました。が、後述するように別の問題が発生しましたが・・・。
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ちなみにS40に着座した状態での見え方は右の画像の通り。
普通のロードの腰の高さが目線になります。
 
出走中
 天候不順と残業続きで練習不足なので、1時間に4周した残りの時間で休憩するペースで行くことにしました。
が、1時間、2時間、2時間半、3時間の時点でトイレに行く羽目に。2時間半の時点でこれ以上の水分補給は不要と判断してボトルを降ろしましたが、その時点で飲んだ量は500ml弱。
以外に低い気温の走行風で冷えたのは確かですが、それにしても多いので帰宅後に調べたら水分補給に飲んでいたGERRN DA・KA・RAが原因っぽい。メーカーは表記していませんが、初代DA・KA・RAには利尿作用があったので後継のGERRN DA・KA・RAにもある可能性が高いと思われます。水分補給を謳っているドリンクに利尿作用があるのは相反すると思うのですが・・・。なんにせよ、個人的なブラックリストに入れました。
 他にはFDの調整不足(10日前に交換したばかり)でアウターへの変速がもたつく症状がでたのでピットインで調整したり、リヤのトップの外側にチェーンが外れたのも1回ありました。
 確認出来た範囲ではリカンベントは自分も含めて6台+トライク1台で、5台のリカには全て抜かされました(苦笑)。
そもそも38Cの太いタイヤを履かせていて、背もたれも起き気味(40°)のツーリングモデルなうえに、乗り手が経験&練習不足では付いていくのも儘なりません。
それでも登坂重視のギヤ構成と練習コースのお陰で(世間で言うほどには)登りが辛いと言う事はありませんでした。
まあ、MC-1での2度目の参加からは坂対策がテーマだったので、私の所有自転車は基本的に激坂仕様になっているんですよね。
(今回のS40はMTBギヤを入れて最小がF28xR40tですから)
 結局、16周目を回っている途中で終了したので、一応は当初の予定通りとなりました。
 
出走後
 一応、抽選会にもエントリーしましたが見事に外れ(今回は抽選会が4時間終了後にもあったのです)
走行中には見ませんでしたが、シルクのデカベロに出会いました。
以前サイクルモード(自転車展?)で見た時、本気で購入を考えた末に断念したものなので思い入れがあります。
オーナーさん曰く5台商談して3台販売された内の1台だそうで。
走り出しと止まり方を見せて貰いましたが、だるま自転車(オーディナリー、ペニーファーシング)とほぼ同じ方法でした。で、今回のパフォーマンス賞を受賞してました(納得)
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仕様
 ちなみにS40は最初に組んだ時からタイヤとペダル以外が交換されています。
なんせリヤ9速から10速を経て11速になっているので(汗
 夏から11速化を進めていましたが、ギヤはF42/28、R11-40の構成で不足はありませんでした。トップが42x11なので最高速は控えめですが、スズカの下りでも足りたのでこれ以上は不要でしょう。実際、現状で50㎞/h以上出せたので十分ですし。
(ちなみにアメリカ本国で売られている完成車はF42xR11-42tの11速)
今使っているギヤカバーもこれ以上大きいギヤには対応していませんし。
 休み休みとは言え4時間走ったのはこれが初めてで、上り坂も結構あるコースなのでブルべの前の体力測定にちょうど良かったですね。
まずはS40での長時間走行をこなして12時間走れるようにしないといけません。
ギヤはインナーを30tにしても良さそうですが、これは牧之原越えを試してからです。

余談
 今回の参加賞はサコッシュと帽子、それと粉飴の粉末とジェル、WINZONEのジェルでした。

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帽子はミニに常備してイベントでの日除けに備えますが、粉飴の粉末は使うのが難しいですね。ドリンクを自作する人なら良さそうですが、自分は市販品で事足りてるので使いどころに悩みます。

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